製品概要
TonerSaver削減の仕組み
TonerSaverは、アプリケーションとプリンタードライバーの中間で動作します。印刷データを取込み色の三原色C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)の濃度を調整してトナーセーブすることで、高品質な印刷クオリティを維持したまま、トナーの使用量を削減します。
TonerSaver動作の仕組み
TonerSaverは、アプリケーションから送信された印刷データをフック、トナー削減し、色の諧調を調整したデータをリアルタイムで変換、プリンタードライバーに渡します。その際、文字・図形・画像の情報のみフックし、レイアウト情報など、その他の情報については手を加えません。 印刷毎に印刷ログを取得し、クライアントコンピューターのローカルに保存されます。TonerSaverログサーバーをインストールし、サーバー名を指定しますと、印刷毎にクライアントコンピューターの印刷ログが送信され、サーバーで一元管理が可能です。

TonerSaver導入時の印刷プロセス
- (1) アプリケーション上の印刷データをプリンタードライバーに送る。
- (2) (1)の印刷データに対して、文字・図形・画像の情報のみトナー削減したデータを
リアルタイムで変換し、差し替える。 - (3) 印刷データをプリンターに送り、紙に出力する。
- (4) 印刷ログをTonerSaverサーバーに送る。



