学習管理システム(LMS)

FCS eラーニングシステムは「SCORM準拠 ・ 多言語対応」のeラーニングシステムです。
運用フローに必要な機能を備えており、手軽に導入・利用、運用負担軽減が可能です。
- 「周知徹底が可能」・・・受講状況・履歴、テスト結果を個人単位で管理
- 「フォローアップが可能」・・・受講者へメール送信機能を装備
- 「専門的な知識不要」・・・教材作成でパワーポイント等の資料を利用可能
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「多言語機能対応」・・・ユーザーごとの言語切替が可能
また、機能拡張を柔軟に行えますので、要件に合致したシステム構成を実現できます。
- ※SCORMとは、eラーニングシステムの学習システムや、コンテンツの相互運用性を保証するための標準規格
- ※自動変換可能なファイルは、PPT、PDF形式となります
- ※多言語は日本語、英語、中国語に標準で対応済(言語セットの追加で、他言語への対応も可能です)
(事前に多言語対応オプションが導入されている必要があります)
利用パターン
サービス業A社の場合:社員教育の徹底が実現
- 新商品情報の共有
- 法改正事項の徹底
- 個人単位の受講状況が把握でき、情報を周知徹底させることが可能
- 教材はパワーポイントで作成が可能な為、作成に手間が取られない
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ユーザー数にしばられないライセンスで、積極的な活用を実現
製造業D社の場合:海外拠点への教育に利用
- 海外法人での教育
- グループ全体で相互利用
- 日本語圏以外の従業員への教育が、複雑な設定なしで可能
(ログインIDごとに利用言語が選択可能) - 企業グループでの利用によって、トータル運用コストの削減が実現
(共通のLMS基盤を、グループ会社ごとにシステムを分けて利用可能)
医薬品メーカーR社の場合:集合教育との柔軟な連動
- 集合教育を含めたトータルな教育受講管理の実施
- Web会議との連動によりFace To Faceの教育を実施
- eラーニングだけでなく、集合教育等の受講管理も可能にカスタマイズ
- Web会議※と連動させ、受講後のQAを直接可能にカスタマイズ
(※Flexible Cost Saver等)
主な機能
- 受講者情報登録 / 編集
- 利用言語の選択
- 教材受講
- 登録解除
- 教材の登録 / テスト問題の作成
- 教材、テスト問題の紐付け
- 教材(コース)の作成
- 受講者へ教材(コース)配信
- 受講者の学習状況の確認
- 受講者へのメール送信

動作環境
| Intra-mart製品 | intra-mart 7.1 |
|---|---|
| サポートOS | Windows Server 2003 / 2008 |
| 対応DB | Oracle,PostgreSQL |
| 対応ブラウザ | Internet Explorer 6/7 |
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