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会社情報

沿革・歴史

1984年12月
創業者 有馬修により設立
システム開発の請負会社として従業員2名からスタートしました。
1988年4月 JTBオーストラリアのコンピュータ室 運営サービスを開始
2004年8月
藤本繁夫 代表取締役に就任
1987年に当時のフジコンピュータシステムに入社以来、 プログラマ、SEとして活躍し、マネージャー、事業部長を経て代表に就任。
先代とは血縁関係にあるわけではないのですが、先代有馬の遺言により、 2代目代表を任されることとなりました。 当時40歳。
2004年11月
目標設定シートの導入
社員が自己の成長を意識できるように、1年間の目標を細かく書き出す「目標設定シート」を導入しました。1年後の自分を意識することにより、自ずと意識も高まります。
2006年1月 資本金を8,000万円に増資
2006年2月
FCS初の在宅勤務者誕生
病気のため通勤が難しくなったこの社員は、一度はFCSを去りました。しかしFCSは彼に対して「在宅勤務制度を使ってもう一度仕事をしないか」と持ちかけました。
エンジニアという仕事が大好きな彼は、現在も大阪、東京から遠く離れた福岡の自宅で仕事を続けています。
2006年6月
東京OFFICEを日本生命新橋ビルに移転
これを期に東京オフィスはフリーアドレス化されました。FCSでのフリーアドレス第一号オフィスで、机も自由に動かせるということで社内が活性化しました。
2006年9月 全省庁統一入札資格を取得
2007年3月

大阪中小企業投資育成株式会社より資本受入(資本金8,000万円)

経済産業省SI(システムインテグレータ)企業登録(近)18110029
経済産業省のSI認定企業は、日本に約18,000社ある情報サービス会社のうち、認可・登録率は2.5%という厳しいものです。2年毎に財務能力、過去実績、資格保有者数などの審査があります。

※SI登録制度は、平成23年3月31日付け経済産業省告示第五十六号をもって廃止となりました。

2007年4月
従業員持株会発足
「会社は社員のもの」という考えのもと、持株会を発足しました。これにより、社員も会社の株を買えるようになりました。
2007年6月
定時退社日の導入
毎週水曜日は定時に帰る「定時退社日」を始めました。社員は、今まで以上に時間を意識して作業に取り組むようになりました。
2007年7月
社員会発足
社員の意見を経営に取り入れたい。そんな意見から社員会は生まれました。社員の声が就業規則、福利厚生に反映されることになりました。
2007年10月
大阪OFFICEを毎日インテシオ14Fに移転
外が見えなかったオフィスから一転し、見晴らしのいい、綺麗なオフィスに移転。フリーアドレス化により、社長から新人までが同じフロアで仕事をしている「風通しのいい会社」を実現しています。
2007年11月 資本金を82,975,000円に増資
2008年4月
清掃運動の開始
社員会で、毎週水曜日の定時前に社員全員でオフィスを掃除することに決定。綺麗な働きやすい環境を維持しています。
障がい者支援の開始
アスペルガー症候群の方を対象に、SVFフォーム開発の教育を行い、実際の仕事を発注しています。障がい者の方達への新しい雇用を生み出しました。現在も正式に発注して開発していただいています。

※SVF(Super Visual Formade)・・・ウイングアーク テクノロジーズ株式会社の帳票開発ツール。

2009年1月 資本金91,060,000円に増資
2009年3月 経済産業省SI(システムインテグレータ)企業登録を更新 (近)20110026
2009年4月
社内広報委員会発足
隔月で社内報を作成、発行しています。今まで以上に社内でのコミュニケーションが増えました。
2009年8月 毎日インテシオ4階にオフィスを増床
2010年1月 資本金95,241,000円に増資
2010年3月
東京OFFICEを新青山ビルに移転
社員の増加に伴い、オフィスの移転を行いました。眼下には赤坂御所を見ることができる、見晴らしのよいオフィスです。
2011年2月
株式会社フュートレックとの資本・業務提携を締結
FCSの業務用アプリケーションと、株式会社フュートレックの保有する音声認識関連技術とを組み合わせ、お客様に新たな付加価値を提供します。

資本金118,641,000円に増資

2011年3月 プライバシーマーク取得【認定番号】第17000742(01)号